本物のダイヤモンドとイミテーションダイヤモンドの見分け方。

本物のダイヤモンドとイミテーションダイヤモンドの見分け方。
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ジュエリーに使われるダイヤモンドは皆様もご存知の通り、宝石の中でもとっても価値が高く高価なため、世の中にはダイヤモンドに輝きを似せて作られた模造品のダイヤモンドがたくさんあります。

中でもキュービックジルコニアが有名で、そのほかにもガラスでできたもの。ホワイトサファイア。ジルコンなどが有名です。

天然のダイヤモンドと、イミテーションのダイヤモンド。

それぞれ、使用される方の様々な楽しみ方がありますが、中には「本物か偽物かわからないので、見て欲しい。」

と当店へ来店される方も結構いらっしゃいます。

そこで今回は、どなたでもできる簡単な見分け方がありますので、ここでご紹介します。

 

ダイヤモンドの高い熱伝導率を利用する。

ダイヤモンドの熱伝導率はとても高いことで有名です。

宝飾店にはダイヤモンドテスターというダイヤモンドが本物かどうかを検査する機械がありまして、その機械はダイヤモンドの熱伝導率を検査して行います。

その熱伝導率を簡単にご自身で確認することができます。

それは、冷蔵庫にいれる!ということです。

どうして冷蔵庫なの?

いきなりの冷蔵庫でびっくりしたかもしれませんが、ちゃんとした理由がありますので、説明しますね。

先ほど申し上げました通り、ダイヤモンドの熱伝導率は非常に高いため、イミテーションのダイヤモンドには見られない特性を持っています。

本物のダイヤモンドを冷蔵庫に入れ、取り出しますと、冷気で曇ったダイヤモンドは一瞬のうちに曇りが取れます。

それに対して、模造品はなかなか曇りが取れません。

これだけで、本物か模造品かわかります。

とっても簡単です。

私たちダイヤモンドの専門家も昔からダイヤモンドに息を吹きかけてある程度判断していました。

 

ダイヤモンドの専門店へ行こう!

ご自宅で、ご自身で、簡単に見分ける方法をご紹介しましたが、やっぱり安心なのは、専門店で見てもらうことでしょう。

近頃の模造品ダイヤモンドは非常に高度な技術で作られているものもあり、熱伝導率もダイヤモンドのそれに似ているものもあるからです。

モアッサナイトという人工石がそうです。古いダイヤモンドテスターはこれをダイヤモンドとしてしまうのもあるといいます。

「自分で冷蔵庫に入れて試してみたけど、やっぱり不安」

という方は、いつでもディーマジュエリーにお尋ねくださいね。

 

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