【プラチナについて2】前回に引き続き、ブライダルリングのプラチナについて。

2016年9月17日
【プラチナについて2】前回に引き続き、ブライダルリングのプラチナについて。
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前回は、なぜプラチナが婚約指輪や結婚指輪に選ばれるのか。独特の白い輝きや希少性についてのお話でした。

今回も前回に引き続き、プラチナについてです。

 

純度の高さ

プラチナ製のジュエリーはその含有量が85%以上でなければ宝飾品とは認められません。

 

プラチナの表記は1000分率で表示されることになっており、含有量が85パーセントだと日本の場合pt850と打刻されます。

 

ネックレスに使われるチェーンなどはこのpt850が多く使われますが、一般的にはブライダルリングですと純度90%のpt900が普通です。

 

たまにpt100っていうリングがありますが、あれ安いからいいんでしょうが、純度は10%です。

 

pt100って刻印されていますから1000分率のことがわからなかったら普通に純度100%と思ってしまいますよね。

 

ディーマジュエリーのブラダイルリングはpt900。

 

しかも強度が2倍のスーパーハードプラチナを90%の純度で使っています。

 

残りの10%はリングの耐久性や加工性を上げるために主にパラジウムという金属を混ぜています。

 

パラジウムもプラチナの仲間の高価な貴金属の一つで、高い相場で取引されていますよ。

 

純度の高いプラチナ製のブライダルリングがたくさんのカップルさんたちに喜んでもらっています。

 

 

加工のしやすさ

ジュエリーの職人さんたちはよくプラチナを加工していると「気持ちいい」とそれぞれ口にしますが、その特性から加工がしやすいためだそうです。

 

プラチナは科学的に非常に安定しており、酸化がしにくいため、肌にするジュエリーにぴったりなんです。

 

貴金属内で変異が起こりにくく、しなやかでいて、きっちりとダイヤモンドを留めることができることも嬉しい特性の一つです。

 

取り扱い

プラチナは酸化がしないと言っていいほど酸化に強いため、日常生活で使用しても変色などを起こすことがありません。

 

リングをはめたまま温泉に入っても問題ありませんが無くしてしまわないようにしてくださいね。

 

女性の方が以外となくされます。プラチナは高価なのでかわいそうです。

 

使った後は湿った布で拭いたり、ぬるま湯でブラシをかけた方がいいホントはいいですが、毎日着けている結婚指輪や婚約指輪はそんな手間は正直かけられません。

 

そんな時はお気軽にディーマジュエリーへお持ち込みください。いつでも無料でピッカピカにクリーニングいたしますよ。

 

ps

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