【保存版】婚約指輪の過去100年のトレンドの歴史を動画で見てみましょう!

2016年9月13日
【保存版】婚約指輪の過去100年のトレンドの歴史を動画で見てみましょう!
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婚約指輪の過去100年のデザインのトレンドを紹介するムービーです。

 

 

1890−1900年代の主流はRound Old European-cut(ラウンドオールドヨーロピアンカット)のダイヤモンドを14KのソリテールリングにセットしたClassic Solitaire Diamond Ring(クラシックソリテールダイヤモンドリング)がトレンドだったようです。

 

1900−1920年代エドワード朝時代のデザインのトレンドはラウンドオールドヨーロピアンカットのダイヤモンドをプラチナの枠を透かし彫りとミルグレインで仕上げた”アンティーク調”の美しいデザインです。

 

1920−1930年代

当時トレンドだったアールデコの様式が婚約指輪にも取り入れています。

セットしているダイヤモンドはRound early modern Brilliant-cut diamondといって近世のラウンドブリリアントカットのダイヤモンド。

ラウンドブリリアントカットの近世版が誕生したようですね。

このころからリング枠に繊細なデザインを施したデザインが主流でずっと続いていきまして、1960年代になると一気にセンターのダイヤモンドの美しさを最大限に楽しむようなスタイルにへと変化していきます。

 

またこれまではずっとゴールドが主流できましたが、プラチナになっています。

 

やっぱりこのデザインはプラチナの性質がセットする際にあっているのだとプラチナ自体が見直されたのだと思います。

 

セットしてあるダイヤモンドはエメラルドカットというステップカットになっていますが、サイズが大きく、とても透明度が高く美しいダイヤモンドですね。

 

ちなみにエメラルドカットのダイヤモンドはインクルージョン(内包物)が肉眼でも見つけやすいため、非常に高い透明度のダイヤモンドが主にカットされます。

 

1970年代はまたリング枠をゴールドに戻しますが、マーキースカットのダイヤモンドがセットされているのでファンシーカットのダイヤモンドのブームはまだ続いているようです。

 

1980年代に入るとこれまでとは違ったシンプルで洗練されたデザインになってきました。

 

ラウンドブリリアントカットのビッグサイズのダイヤモンドをプラチナ製のリング枠にセットしているデザインです。

 

シャンク部分には板状のダイヤモンドをさりげなくセットしておりますが、ソリテールの復活ですね。

 

1990ー2000年はRadiant-cut(ラディアントカット)のダイヤモンドが人気だったようですね。

両サイドに三角形のダイヤモンドをセンターストーンと連なるようにセットしてあって、モダンな印象をうけます。

 

2000−2010年代はミルグレインを施したアンティーク調のリング枠にプリンセスカットとい四角いダイヤモンドをセットした婚約指輪が人気だったようです。

 

2010−2015年です。動画ではファンシーカラーのダイヤモンドををメレダイヤで取り巻きにしたHalo Diamond Ring(ヘイローダイヤモンドリング)が流行しています。

 

DeBeers(デビアス)や Hrry Winston(ハリーウィンストン)などの海外スーパーブランドの人気を受けているようです。

 

Halo(ヘイロー)とは宗教用語で天使の輪を意味するそうです。

 

神聖な印象から婚約指輪にもってこいですね。

 

ヘイローダイヤモンドリングはセンターストーンも大きくパッと華やかにしてくれるデザインですので、私どもディーマジュエリーでも人気のデザインとなっておりますよ。

 

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