結婚式の招待状に返信するマナー

2016年2月21日
結婚式の招待状に返信するマナー
LINEで送る
Pocket

毛混式の招待状が届いた時の返信には

マナーがあります。

出欠の返事は、電話で直接言うのではなく、

必ず返信はがきで出さなければいけません。

親しい間柄だと、電話やメールなどで

つい返事をしてしまいそうですが、

それはマナー違反になってしまいます。

 

IMG_0685

 

また、返信はがきの書き方で

ついうっかりしたミスをしてしまいそうですが、

返信はがきには出席に丸を付けるだけではありません。

「御出席」のなどの自分に対する敬称を二重線で消して

宛名の下の「行」を「様」に書き直すのがマナーです。

また、はがきの余白の部分には

お祝いのメッセージなどを書くとより祝福の気持ちが伝わります。

また、どうしても出席出来ない場合にはお祝の言葉を記したうえで

出席出来ないお詫びの言葉を添えた方がいいです。

ただし、結婚式に出席出来ない理由が

入院や身内の不幸などの場合には、ストレートに

書かないようにするのが基本です。

「どうしても都合がつかず出席出来ません」などとぼかした表現にするのが

おめでたい結婚式に水を差さない返信にした方が良いでしょう。

返信のはがきは、時間を掛けては相手に失礼ですから

1週間以内に出す必要があります。

出来るなら、欠席の場合には後で電話もした方が良いですよ。

 

Instagram  FB-f-Logo__blue_29

LINEで送る
Pocket

ページトップ