どうしてジューンブライドっていうの?

2016年2月15日
どうしてジューンブライドっていうの?
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日本ではジューンブライドと6月の花嫁は、

生涯幸せになれるといった風潮や言い伝えから、

6月に結婚式を挙げるカップルも少なくありません。

しかし実際の所、日本では6月よりも気候が涼しくなった

10月から11月が最も結婚式場が埋まる事が

多くなっています。

参列者が気候に左右されずに式を行えるとして

選ぶカップルが断然多いのです。

 

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ではどうしてジューンブライドという名前が

浸透したかというと、いくつか見解があります。

中でも結婚式場の企業戦略でもあります。

昔は今ほど設備が整えきれていない事もあり、

6月の梅雨真っ只中にドレスを着て結婚式を開く事は

カップルにとっても参列者にとっても天候の悪さが

ハンデともなりやすく、避ける傾向がありました。

しかし、ヨーロッパなどでは「復活祭」等で

お祝いムードになる6月にお祝いをすると花嫁は

さらに幸せになるという事があります。

また、6月の「JUNE」の英語表記が「JUNO」の

ローマ神話の結婚をつかさどる女神と似ている事から

6月に結婚をすると幸せになれるといった意味も込められいると

言われています。

こういったものが日本にも風潮として伝わったのでしょう。

 

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