ミンサー柄と結婚指輪の意外な関係とは?

2015年12月19日
ミンサー柄と結婚指輪の意外な関係とは?
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沖縄で有名なミンサー柄の結婚指輪を購入するカップルが最近ではとても増えています。

 

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ミンサーには古くから言われがあり、綿糸で五つのます目柄と四つのます目柄を織り込み、その周りを小さなます目が両脇に並んでいるのが特徴です。

この真ん中の五と四のます目にはいつの世までもという表現が込められていて、両脇のます目はムカデの足をイメージしたものだと言われています。

この二つの意味を合わせるといつの世までも足繁く通ってくださいという意味が込められていると考えられています。

女性が心を寄せる男性を思って送ったものだということです。
こうした、いつの世までも続く愛の想いを現代でも受け継ぎ、このミンサー柄をモチーフにした結婚指輪が多く販売されています。

意味を知ると結婚を迎えるカップルに本当にふさわしいものだと考えられますし、このような想いをいつまでも持ち続けることがお互いを思いやることにもつながりますので、指輪を見るたびに結婚した当初の想いを思い出せるという利点があります。

最近ではバリエーションもかなり増えているので、選びやすくなっています。

 

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